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ラティーノ・ラティーノ!―南米取材放浪記 (幻冬舎文庫)の商品レビュー 南米をぶらつく
著者は小説『ワイルド・ソウル』で知られる人物。本書は、その取材のためにブラジルとコロンビアを旅行したときの記録。 「ワイルドソウル」の取材・放浪記
本書は小説『ワイルドソウル』の取材・放浪記であるが、どちらを先に読んでも両方とも十分に楽しめる気がする。 取材の成果は作者の行動力の賜物
コロンビア、ブラジルと二つの国に渡り取材を敢行した旅行記です。 まさに命がけ
快作、「ワイルド・ソウル」を書くための、作者の南米(ブラジル・コロンビア)への取材旅行を記した紀行文。とはいえ、外務省から渡航を止められているような場所への取材旅行であり、ここまで命がけで作品を書いている人間はそうはいないだろう。 ただの紀行エッセイではない
三賞受賞の大傑作『ワイルド・ソウル』の下地となった取材旅行中に、著者が見て感じたことを綴った一冊である。『ワイルド・ソウル』の副読本としても、南米の紀行エッセイとしても楽しめるのだが、ただ、それよりも著者の世界に対するモノの見方、感じ方が一貫して綴られているのがこの本の一番の特徴であり、読みどころだと思う。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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