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ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)の商品レビュー ただの社会派小説では終わらない!!
戦後の食糧難時代に端を発した政府の棄民政策という歴史上の事実をテーマに 最初は我慢しよう
上下巻の上巻。冒頭からしばらくは、過去の歴史にページが割かれる。 まさに極上エンターテイメント!!
友達から進められて、 すごい!
昔のブラジル移民の大変さをまざまざと見せ付けられ、知らなかった自分が恥ずかしくなりました。ノンフィクションですが、おそらく同じようなことは昔行われていたのだと思います。 最高のエンターテイメント
著者の本を読むのは、「午前三時のルースター」に続いて2作目。前作でもストーリーの疾走感と鮮烈な異国文化の描写に感動したが、本作でもそれは全く変わらず素晴らしい。文庫で上下巻に分かれた2部作(しかも2冊とも厚い!)だが、その量を気にすることなく一気に読める。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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