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フロン―結婚生活・19の絶対法則 (幻冬舎文庫 お 26-1)の商品レビュー 著者の身勝手じゃないのか?
そりゃあ家庭のことは、その家庭で決めるものだし、家族がそれでよければ、それでいいのかもしれない。家庭から夫をリストラせよとは、離婚したい夫にとっては都合のよい話だ。夫人や子供は本当に離婚したかったのか?それならそれで他人が口をはさむ問題じゃない。しかし、どうも岡田家の問題として読んでしまう自分からすると、何とも男に都合のいい話にみえる。岡田氏に言わせれば、「そう見えるのは、あなたの心が貧しいから」だそうだ。 いやいや、本当によく分かります
乱暴に言ってしまえば、 オタクに家庭と育児はできるのか
オタクを含む現代人(戦後生まれ)は心の奥底で、自分の感情以上の価値はない、と思っている。 家族・結婚を「選び取る」ということ
人々の心の中にある「結婚・家庭とはこうでなくてはならない」という思い、でもその通りに行っていない現実。 不安と確認
いやになるくらい、自分の本音を発見または確認させてくれます。感情よりも合理性を優先させて、来たるべき家庭のあり方について提案しています。日本という国の中で、家庭というシステムが新しい方向へとシフトしつつあることがよく解りました。これが、日本の社会構造に与える影響を考えると、不安すら覚えます。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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