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ローゼンメイデン 2 (バーズコミックス)の商品レビュー アニメとは違った魅力
最近になってアニメの方を観終え、興味が湧いたの原作も買ってみました。 真紅が・・・
アニメ見てハマって1〜6巻まで読みましたが、ストーリーもいいし各キャラの心理描写や表情がうまく描かれていてとても読みやすいです。 あやうげな魅力
最初は誤解していたんですが アニメでハマリマシタ。 悪役も最高な漫画
やはり、この本の魅力は、一人一人の感情です。主人公は引きこもりという「明るく・愉快・かっこいい」とか、そういう感じのありきたりのキャラじゃないのも良いです。逆に「暗く・マイナス思考・普通の男の子」という設定です。そして、美しくも可愛い人形たち。真紅は「人形にも感情がある」そんなことを呼びかけながらも、自分の目的に向かい、また背いて歩んでいくのです。雛苺のあまったれさも少々苛立ちますが、魅力です。翠星石は性格の悪いような良いような感じが、魅力的。蒼星石は何を考えているのか分からない、人形的なキャラクター・・・と思いますが、後の過去を見てみると、人間らしい一面もあったりするのです。そして何よりも素晴らしいのは、悪役。彼女はとても妖艶で、恐ろしいキャラクターです。悪役として相応しいオーラを放っています。でも、孤独・・・。そんな、苦しみと快楽のはざまにいる彼女は、悪役として最高です。 雛苺 ~大福的ファムファタル~
~いよいよ、みんな大好き、雛苺の出番です。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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