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表紙可愛いですね! それと、Die Romane der Rozen Maidenは 小説なのでしょうか?マンガでしょうか? もしよければ、レビューの方に書いてください。宜しくお願いします
原作の設定を忠実に、真紅中心にストーリが展開します。 主要キャラのほとんどが登場し、それぞれのキャラが、 全く違和感なく動いている点は良いと思います。 原作好きの方もアニメ好きな方も、十分楽しめる良作です。 …しかし、厳しい事を言いますと、結局は原作のノベライズ版だなぁ、と。 日暮茶坊氏のオリジナリティが生かされていません。 PEACH-PIT先生とファンを意識してのことなんでしょうけど、 これでは可もなく不可もなくという感じです。 次巻では、PEACH-PIT先生でも松尾衡監督でもなく、日暮氏オリジナルの 「Rozen Maiden」が読みたいですね。 たとえそれが一部のファンの間で不評だったとしても、私は評価したいと思います。 本文挿絵のオトウフ氏ですが、実は以前から、HPでこの方を知っていました。 非常に絵の上手な方と思っていましたが、やはり挿絵も素晴らしいですね。 特に翠星石がめっさ可愛い…原作より可愛いかも(ごめんなさい、PEACH-PIT先生)。 次回作は翠星石メインで期待?と言う事で、星4つです。
ローゼンメイデンのライトノベルですね。 原作で考えると、4巻と5巻の間にあたります。 内容としては、電撃などのライトノベルなどよりはとても読みやすく原作のキャラ設定を忠実に書いてあるというところです。 字も大きめで、ライトノベルを読みなれていない人にはオススメです。 読みなれている人は物足りないと思われます。 序盤に説明なども書いてあるので、ローゼンメイデンを知らない人でもとっつきやすいのではないでしょうか。 PEACH-PIT先生による、挿絵・表紙は見事です。
まず表紙・挿絵については「美麗」の一言に尽きます。 オトウフさんが張り切って描かれています。 またカバー裏の装丁も素晴らしい。 内容については短いストーリーながら 上手くまとめられており、秀逸です。 原作の設定をほぼフルに活用して構成されています。 序盤は説明が多少多目ですが 原作では記し切れなかった細部まで 細かく説明されており よりRozen Maidenの世界観を深める要素と成り得るでしょう。 個人的に残念なのは雛苺があまり活躍しなかった点ですが 翠星石と真紅、水銀燈が活躍してくれたので 満足です。 ちなみに後書きを読む限り次巻も出る様なので 今から待ち遠しくて仕方ありません。