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参議院なんかいらない (幻冬舎新書)の商品レビュー 自公覆滅
参議院の無力には悲憤慷慨しているッ!問責やってコイズミや自民幹部にせせら笑われ、 裏の裏まで知り尽くしているから語れる
既に参議院を去って数年が経っている御三方. 参議院改革論の部分だけなら星5つ
第六章の「参議院改革論」は読みごたえがあった。参議院とういもののあり方を真剣に考えた上で、改革のアイデアを具体的に語っている。参議院と憲法との関連に多く言及されているところも興味深かった。 選挙の後だからこそ読む価値あり
先の参議院選挙では野党が圧勝した。その結果を受けてふと読みたくなったのだがこの本。この本を読むと今の国会がいかに問題の多いところかがよくわかる。3人の意見が似通っているので、どれが誰の発言か混乱するところもあったが、実際に政界を渡り歩いてきただけあってその内容には説得力があった。「参議院不要論」を持ち出す前に、現行制度の何が問題なのかを検討することの重要性は十分に伝わってきた。 KSD事件はあったけど・・・
良いこと言っているのに、それを自身の経歴と照らし合わせてみると完全に自己矛盾に陥っている村上氏。良い意味でも悪い意味でも「職人的」な匂いを感じる平野氏。離党した(させられた)けど、やっぱりしゃべりは共産党臭さが抜けない(当たり前か?)筆坂氏。この中の誰かが企画を出版社に持ち込んだのか出版社が企画したのかは知らないが、既に引退して何年にもなる元参議院議員達の対談。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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