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女に産まれた貴女!何故?女に産まれたかを一瞬でも振り返ったことはあるか?ハンデは時に武器になる思いは時に具現化する願いは時に実現する著者の類い希なる生き方をたった数時間でモノに出来る幸せな貴女今の自分の生き方を決して否定してはいけないしかし胡座をかくにはハヤすぎる悩み多き乙女達が初めて出逢うであろうオトナの世界を堪能あれわずかな投資が明日の貴女可能性を開きます!迷ってる貴女?買っちゃいな('-^*)/
ロストジェネレーション世代、 まさに「後期」ど真ん中に入っている私にとって、 この本はとても参考になりました。 ほんと、「今の時代だから、女も仕事」なのか、 それとも「やっぱり女だから、結婚」なのか。 バブル崩壊後のロスジェネ世代の女性(私含め)たちは、 たしかにガムシャラに働いて、自立することをめざしてきたと思う。 でも、気がつけば、心のどこかでは「結婚したい」って感じている。 「仕事と結婚」で逡巡している女性って、とてもとても多いはず。 この本は、その「答え」というか、自分なりの答えをだす 「ヒント」が書かれています。 それに経済的、生物学的、進化論的にもしっかり「女」「愛」「結婚」 というものが書かれているので、なんだか納得できる。 私が、一番心に残ったのは、「第7章 プロポーズされる女になる」の 「73 最後に女は独りになるという事実」。 女性が65歳を迎えたときに、配偶者がいない割合は55%以上だそう。 著者が言うとおり、一つ一つ思い出を増やし、老後を迎えたときに、 人生を振り返り、「私の人生、なかなか良かったなぁ」と 感じたいなぁって思いました。
「紳士のルールズ」で檀れみさんのファンになった30代の男です。 今回は女性向きということで、書店ではちょっと手に取りにくい気もしました が、通販で購入。 ひじょうに参考になり、5章「男を見抜く」の48「筋トレに励む男」の「自分に ホレている男は、自分以上には絶対に女を愛さない。」など、まったくその通り だと思った。 最後に「あとがき」の素数ゼミの話を読み、なぜかシミジミしてしまった。 誰か特定の人というわけではなく、女性というのは愛すべき存在なのだなと思え ました。 本書を読むと、目の前の女性達が別の角度からというかレントゲン写真のように 見えてきます。オススメです。
私は既婚者ですが、最近、「女を忘れちゃいかん!!」 と思っていて、タイトルに惹かれて読みました。 結婚前に読んでいたら、もっと別の男を捕まえられたのかしらー なんて一瞬思っちゃいましたが、ま、それは置いといて(笑) 「第1章 結婚するための恋愛」の一発目で 「01 愛は冷めるものと考えておく」と言われちゃって、正直びっくり。。。 でもその後に「03 恋愛の段階のナゾ」で 「情熱的な好きの後に、愛着の段階があると心得る」とあって、 それなら分かるなってホッとしました。 結婚して2年ですが、いつしかだんなへの気持ちも、 冷めてしまうのかなーと考えたら 正直不安だったんですが、でもこれは「冷める」んじゃなくて、 「愛着期」に入ったんだって思うと、余計な心配を抱かず、 今後もだんなといい関係でいられるかもなって思えました♪ 「女を磨くテクニック」は「やばーー、できてなーい・・・」と思い反省でした… これからも自分の女っぷり度をあげて、 だんなに愛されるように刺激的な女になりたいわー…と思っています(*^_^*) 発見がたくさんあり、タメになりました★★
いやぁ、面白かった!! 檀れみさんの書き方も「親父風」ときどき「チンピラ風」で、 笑いながら一気に読んでしまいました♪ よく、小手先だけの恋愛ハウツウ本って売られているけれど、 この本は『女性がどうやったら幸せになれるか』 その本質が書かれているから、読んだあとちょっと感動すらしました。 ああ、女でよかったかも…って思ったし!! 自分がロスジェネ世代だってことにも、意識する機会ってなかったけど、 改めて考えることができました。 っていうか、第5章の男を見抜くって、おかしすぎ! これぞ、檀れみ節?! 「筋トレに励む男」に 「鮨屋で鮨屋用語を使う男(←オアイソもNG〜!!)」 そして、「一番上のコース料理をたのまない男」などなど。 こんなダメ男なんて、初めて聞きましたってな話だけど、 でも、なるほど!!なのです。 なになに?!って思ったかたは・・・是非読んでみましょー! カバーに「結婚するための」って書いてあったけど、 結婚に興味のない女性にこそ、オススメしたい本です。