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今日、この本を使ってユーザー車検を初めてやってみました。 結論は、この本があれば、今でも一通りの手続きはできると思います。 意外にあっけなく、30分で終えることができましたよ。 2002年の本ですが、用意する書類は今でもすべて同じ、車検場の装置は本の写真と同じものを使っていたこと(横浜市)、費用もほぼ同じ(自賠責の価格が少し安く改訂、紙代は数十円あがっていた)、今でも十分使える内容です。 実際にかかった費用は、3万円ちょっとでした。 内容は、走行距離と年数によるチェックポイント、巻末のFAQなどもついていて、初心者にも親切です。 価格が安いだけではなく、車の整備についての最低限の知識がつき何かあったときに役立つかもしれないこと、自分で車の状態を管理していくという自覚がわきました。 こんな財布が苦しいご時世、自己責任で判断もしくはディーラーと相談して必要な部分だけ交換、あとは自分でユーザー車検というのもありだと思いました。 実際にやってみると、正直、お店の車検手数料は高すぎると思いますよ。
今日初めてユーザ車検に挑戦した。 本の表紙に「およそ3万円でOK」謳っているが、およそ4万5千円 かかった。差額の理由は、自賠責が約5千円値上がりしていること と、17年1月に施行された自動車リサイクル料金(車によって7000 〜18000円)による。 手元にあるのが2002年4月の初版だから、内容的には仕方ないの かな。 その他の部分はおおむね大丈夫。ユーザ車検って思ったより簡単 だと教えてくれたこの本は有意義だった。
昨日、昭和63年式のホンダアクティをただで入手したのはよかったけれども、車検が一ヶ月もないということで、この本を頼りにユーザー車検に挑戦してみました。高校の時、機械科だったのもあるけどとっても、頼りになりまっせ。おかげで無事車検もパスしました。