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化学I・IIの新研究―理系大学受験の商品レビュー まさに「かゆいところに手が届く」参考書。
予備校で化学を教えている私にとって,この本はバイブルのようなものである。一般の教科書,参考書では,お茶を濁されている部分を詳細に解説してある。まさに「かゆいところに手が届く」参考書である。はっきり言わせてもうらうと,国公立大学を目指す理系受験生にとっては,高校の教科書では不十分である。それは,「ゆとり教育」という名の下に,学習指導要領が変わり,化学Iと化学IIという区分けがされるようになってから顕著である。私の経験から言えば,この化学I→化学IIという順番は「間違っている」。化学を正確に理解できる順番ではない。化学はまず理論化学をしっかりと勉強することが重要なのである。そういう意味で,この参考書の記載順序は正しい。 化学を教えるなら・・・
私は高校の教員になって13年になりますが、教員1年目のときから新研究を使っています。授業も旧帝大クラスを担当する場合は、この参考書をベースに大学の1,2年くらいの内容に入っていきます。そういった意味では高校と大学の化学の橋渡しをしてくれる貴重な参考書です。生徒も多くこの参考書をもつようになり、化学についての興味をひきだしてくれているようです。ただ、難易度としてはかなり高めだと思いますので、学習し始めや苦手意識がある人は余計いやになってしまうかも・・・そのくらい解説も細かく丁寧です。 辞書・辞典として見れば最高
この本は辞書として見れば最高です。 けっこう面白かった
理論、無機、有機の3大分野に分かれているんだけど楽しんで読むことができた。 これさえあれば教科書は置き弁でいい(と思う)
分からない語句、公式、化学式等知りたいことがほぼ全て網羅されている、と言っても過言ではない。少々高いが後のことを考えればかなり割のいい出費であると思う。しかし溶液の色等は実際に見た方がいいと思うので数研出版から出てる「視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録」を買うとさらにいい。こちらはとてもリーズナブルな値段です。春から高校生始める諸君、どっちも買おう。化学が楽しくなる。学校から配布される教科書は授業中以外出番が無くなります。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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