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雨宮処凛の「オールニートニッポン」 (祥伝社新書)の商品レビュー おちゃらけが強すぎます
「プレカリアート」で正しい問題提起をした著者ですが、本書ではそのようなワーキングプア問題を、著名人との対談形式で進めていきます。ところが、「お笑いのネタ」としてワーキングプア問題を語ろうとする人がいるなど、ここに出てくる対談者の質が悪く、問題の本質がぶれてしまった点が残念です。 他人の不幸話を読んで、心の安らぎを得る自分に唖然。
前々から薄々感じてはいたのだが、ここまで明白に意識するともはやごまかせない。この手の「不幸せな人たち」の話を読むことが、「自分なんてまだマシな方だな〜」って気にさせてくれて、癒しにつながっている。この本なんてまさにその機能がフルに発揮される本だ。 日本人は皆 ニート。
ニートというのは「働かない若者」の代名詞のように扱われています。 繊細であること 時間があること
人から求められる「仕事」がないのは苦しいことです。 現在の華青闘告発
左翼っぽく書いてみたい。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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