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800字を書く力 (祥伝社新書) (祥伝社新書 102)の商品レビュー 800字の「エッセイ」を書く力
「書きたいテーマがなくても、先ず書こう。書き始めることで文章が続いてくるから。」 ちょっとどうかな
まず題と内容が合っていない. 書くための論理。
最近、日記等をブログで書く機会が増えてきて、 社会人のための国語教科書
「携帯メール文は書けるのに、まとまった文章はお手上げ。」 でも、学校の国語の授業は寝て とにかく書いてみましょうということ
書く事が無いといって原稿用紙の前に座っていても、先には進まない。どんなことでも良いからとにかく書く事が大事であると著者は主張する。なぜこのようなことをいうのか。人間は自分が何事かを発したら、必ず後に続く文章を考えるようになっているからである。自分が書いた文章にはどんな要素が不足しているか、何を付け加えれば全体として分かり易い文章になるかを考えるというのである。これは、考えるということの本質を衝いた指摘である。著者は国語の先生ということであるが、国語の時間を通じて生徒に考えることの楽しさ、方法を教えていってもらいたいと思った。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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