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頭をよくするちょっとした「習慣術」 (祥伝社黄金文庫)の商品レビュー 落ち込んだ時には反省しない
『大人のための勉強方』を書いた精神科医和田さんの本。題名に惹かれて衝動買いしてしまいました。 習慣とはものの見方、考え方
この本で、習慣とはものの見方、考え方なんだと分かりました。 心理学に興味あるなら和田秀樹に限る!!
やさしくわかりやすい言葉で書いてある本です なかなか幅広くわかりやすい
細かく事細かに幅広く書いてある本というものはそうあるものではありません。これはその中の一冊に入るでしょう。仕事、家庭、子供網羅してあります。 自己啓発本によくあるような内容。著者の懐は広いと感じる。
「感情の力」イメージにはものすごい大きな力がある、と。これは、この手の自己啓発的な本では必ずといっていいほど語られる、基本的なもの。でも、本当にイメージって大切なんだと思う。例えば、今やっている仕事ですごく尊敬のできる人(具体的な目標のイメージ)がいると、その人のようになりたい、と思う。これは、目標が具体化することだろうし、それによって自分の行動の軌道修正や反省などがたくさんできる。これは非常によいこと。「反省しないこと」悪いことがおきたときに反省し、自分を責めるとまた、失敗をするという悪循環が起こる。そのために、とりあえず目の前の悪いことを忘れること。まぁ、損切りすることだろう。「疑わないこと」現状にほどほど満足しているのにそれを疑う必要はない。疑うと疑心暗鬼になって、何も手がつかなくなる。たとえ目の前のことが幻想だとしても、そのまま受け入れることで今幸せだったらいいじゃないかということ。ほんとうにそう思う。「ほんとうの」何かなんてものはないすべては主観だと思うからだ。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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