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日本史集中講義―点と点が線になる (祥伝社黄金文庫 い 2-10)の商品レビュー 日本人の考え方の流れがわかります
中国残留孤児がなぜできたか?という1行に引かれて読み始めました。 真の知の探求とは
日本の歴史教育の現状を、彼は「群盲、象を語る」と評している。 井沢流
井沢氏の著作は何冊か読みましたが、氏の「歴史とはこのように考えるんだ」という主張が明確に述べられていて、非常に楽しく読むことができました。中でも、本書は日本の歴史の幕開けの部分から、現代に至るまでを結ぶ一本の糸のような、歴史の流れが凝縮されており、お勧めです。本書の中では伝統的な日本の歴史学、歴史解釈に対しての批判が繰り返し述べられていますが、プロの歴史学者の方々はどのように考えるのか?本書に述べられていることはあくまで、井沢氏の主張であり、それに対しての反論があってしかるべきと思うのですが、期待できるんでしょうかねえ?的を得すぎてて、返す言葉もない、なんてことは無いとは思うのですが・・・ 日本史での受験を考えている高校2年生あたりには、とくに推薦
前書きに従えば、この本は日本の歴史教育のダメさを検証し、ではどうすればいいかを考えるために書かれたらしい(p6)。実際、文中では何度も日本史教科書の記述が引用され、検討・批判が加えられている。それらの主張にはそんなに違和感がないし、著者の組み立てる歴史像は、たしかに教科書で習ったものより格段に面白く、腑に落ちる。ちょっと歴史好きな高校生に読ませたら楽しめるだろうし、受験勉強にだって大いに役立つと思う。 昔の日本人が何を考えていたのかがわかる
日本の歴史上のターニングポイントをいくつかピックアップし 本の最新売り上げランキング - トップ10
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