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象と耳鳴り―推理小説 (祥伝社文庫)の商品レビュー 論理と幻想によって織りなされる、珠玉のパズラー集
◆「新・D坂の殺人事件」 小説としてミステリとして発展途上でした
恩田陸氏は優れた現代作家の一人だと思いますが、12冊目に読んだ本書は「あとがき」で著者自身が述べているように、小説としてもミステリとしてもとても未熟な内容で正直がっかりしました。小説やミステリを余り読んでない人には良いと思いますが、小説好きな方には著者の著書であればライオンハート等の他著をお薦めします。 印象的な言い回し
12篇の短編からなる推理小説。 ワザトラ
こんなに「作られた感」の強い本は珍しいんじゃないですか。わざとらしくてとてもじゃないけど楽しめませんでした。 装丁が素晴らしい
創元推理文庫ばりの装丁が素晴らしい。掌篇の積み重ねが独特の世界を醸し出している。連休中に読むのにはピッタリの作品でした。筆致は見事としか言えない。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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