|
商品の情報
怒りを超えてもはやお笑い!日本の中国援助ODA―誰も知らない血税3兆円の行方の商品レビュー 日本のODAで日本に照準を向けた核ミサイルを開発・配備した中国
日本の対中国OADの実態を伝える良書です。多くの人に実態を知ってほしいです。 この本を読み終えて
私は、学生なのですがそもそもODA(政府開発援助)なるものについては、聞いた事がある程度で、内容などといったものは、ほとんど知りませんでした。しかし学校の授業で、このODAに関する講座を受講していると言う事もありこの本に興味を抱き、そして読みました。当初は、内容が内容なだけに、非常に読みづらいのだろうと想像していたのですが、知識の少ない自分にもすらすら読めて大体の内容がすうっーと入ってきました。また、読んでいて早く次へ次へと読みたくなるような感覚さえ覚えました。国民の税金の一部が、ODAと称する名目により、膨大な額の金が中国へと流れ、そしてその金を貪っている人々の存在には、非常に驚かされました。このような感じで、他にも色々と知らなかった事実が色々と!書かれていました。この本を読む事により、皆さんもこんな事実があったんだ、と思ってほしいと感じました。 怒りを超えて・・・・やっぱり笑えない1冊!
しょっぱなから、103億円かけた中国のODA施設で風俗営業をやっている話だ。情けなくなる。日本人は、旧・大蔵省や外務省などの不正な血税の支出は、しっかり追及するのに、国策として行われている桁ちがいなそれに対しては、どうにもおおらかすぎるのではないか。こんな「ODA」に何の意味があるのだろう。読み進めるほどに怒りのこみあげる強烈な1冊。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||