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最近は白泉社以外でも活躍されている遠藤さんですが、 この連載はまず、3か月に一回の連載をまとめた本であること、 そして6作家の寄せ集めで950円、という奇妙な雑誌のようなコミックスで連載していたということ、をファンとして言っておきたい。 だから、(勝手な解釈ですが!)気合の問題かはたまたギャラ?(→アシスタントの数?) の問題かも知れないから、絵は全体的に雑であると言われても今回だけは仕方ないかも知れないな、 とファンは好意的に解釈してしまうのです。 なぜそこまで作者を擁護するかと言えば、遠藤さんは素晴らしい漫画家なので。と一言に尽きるわけです。 この連載も後半は波に乗ってきて、複雑な遠藤流のセリフが続出。 個人的な感想としては、「スマリ」とか宮崎駿のナウシカのコミックスあたりを彷彿とさせるテーマなのかな、と感じました。 う〜ん、このテーマで、もっと色んな作品描いて欲しい!とファンは欲張りになります。
ファン待望の遠藤氏久々の新刊! 相変わらず絵はヘタ(失礼)です。遠藤節は控えめかな・・・ いいところで切れているので続きが気になるね。 大手少女誌の流れからは外れているので、 流行の少女マンガに飽きた人に特にオススメです。 遠藤ファンは遠藤氏を貶さない、というのは某所の話ですが 商業主義に走りがちな大手コミック誌を読んでいると どうしても遠藤氏がその独特の世界を維持し続けていること自体を 作品の如何よりも評価してしまうのかもしれません。