|
商品の情報
震災時帰宅支援マップ 首都圏版の解説震災直後、都市の交通機関が麻痺すると、人々は徒歩で帰宅しなければならない。そのような帰宅困難者が自宅まで安全に帰るためのサポートをするのが「帰宅支援」だ。東京都は都内の幹線道路16路線を「帰宅支援対象道路」に指定し、沿線の都立学校などを「帰宅支援ステーション」として位置づけ、水やトイレ、情報を提供することになっている。 震災時帰宅支援マップ 首都圏版の商品レビュー 意外と、知らないのかも。
"街歩きは楽しいけれど、いろんな意味で危険もいっぱい。 紙媒体として出来る最大限の情報提供
タイミングとニーズにまさにマッチした、ヒット作品だと思います。給水設備、救護施設、震災時に徒歩で利用できる道路とそうでないところなど、必要な情報が入手できます。紙媒体として出来る最大限の情報提供になっていると思います。個々の帰宅経路や最短距離を瞬時に把握するという意味では、セコム(株)の関連会社である(株)パスコが、システム上でそれができる、たいへん使い勝手の良いソフトを、ユーザひとり当たり極めて安価で企業や学校向けに供給しています。 東京人には不要?
都心を中心に放射状に伸びる旧街道等幹線沿いの地図という感じ。 一人に一冊
先日の地震で自宅に帰るのに4時間かかったのを機に購入しました。「帰宅支援ルート」を13に絞り、東京都が「帰宅支援ステーション」に指定している学校、ルート近くの水・トイレなどを記述してあり便利だと思います。これを読んで、自分の無知を恥じ、東京都やボランティアの方々の対震災への取り組みに感心した次第です。東京都等の取り組みとこの地図が震災時ルートのたたき台になると思いますので、隣接する県もこのルート上に「支援ステーション設立(もしくは既に設立されているのかもしれませんが)」を検討していただければ、心強い話だと思います。何はともあれ、まずは手にとって、ご自身の勤務先からご自宅までのルートを確認されてはいかがでしょうか。また、ルート上の情報も年々変わると思いますので、本地図を発行している昭文社さんは2~3年に一度は最新版を発行していただければと思います。 地図の常識を覆した快作
私は兵庫県北部在住だが、地図好きとして購入してみた。この地図は、今までの地図にないさまざまな試みがなされている。 本の最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||