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ダイゴのファンなのと、書評を見て購入しました。 読み終わって 嫌な感じ・・とかはないのですが、平坦な内容です。 近所の人が、「自分の家族はおもしろいんだよー」とか言ってるような。 二男が変わってる・・というのに、いつもジャージとか、スリッパを落とす、という程度のエピソード。 いい家族なのはわかります。が、素材はいいのに、この程度にしかできないか・・・。 首相がバッシングされた孫の気持も、感動するには、浅いし、客観性もありません。 プロが書いたと考えなければ いい内容かもしれません。
この表紙、とタイトルで号泣できるとは・・・!? 作者のエイキさんの育ちのよさを感じさせられ 面白かったです 元首相とのエピ 後半は胸が痛み、そして作者が泣く場面では わたしも泣いてしまいました 何度読んでも涙が出てしまいます。 友人、実家の両親にもすすめましたが みんな、テレビや雑誌で有名人を見るときに「このひとたちにも家族はいるんだよなぁ」という 気持ちが入るようになった、といっています。 DAIGOさんへの好感度もばっちり上がりました
私はダイゴファンで ぶっちゃけ本に躊躇してたのですが 心配はいりませんでした。 こんなにゆったりしたダイゴは初めて。 幅広い層に読みやすい本です。 絵も好感度高い。 それにしてもみんな人間ができてる。。 ≪個人的感想バージョン≫ 私はダイゴファンで、 姉の家族ネタぶっちゃけ本ということでディープ過ぎるのではと躊躇してたのですが 全くそんな心配は必要ありませんでした。 裏表紙の2人の弟がそっくりで笑えすぐに読み始められました。 かなり辛かっただろうに不平や不幸自慢をせず皆ほんと人間ができてます。(私だったらおじいちゃん恨んじゃうから) また、もっとセレブなかんじなのかと思ってましたが、きちんとした考えを持ち、(失礼ながら) ダイゴと影木さんがマトモに思えるほどバラバラで個性的な家族で笑え、非常に親近感がわきます。 おじいちゃんネタは事実なのか?と思うほど。 正直BL作家であるし(弟2人がオタクな姉におびえる図が?面白かった) 商魂たくましいのかと思ってましたが全然そんなことはなく、 いろいろ経緯や理由がわかりました。 著者が98%黒ウサギ(ペンギンに見えるけど。)のためか重くないし (なぜかダイゴだけ小さいコマまで少女マンガタッチで笑えます) 対談では、おうちモードなのか こんなにゆったりしているダイゴは初めてで 幅広い層に読みやすい本です。 週刊誌的ノリを期待してた方には物足りないかもしれません。 これ以上求めたら酷だけど、評価は客観的にしました。すみません。
影木さんのマンガはよく読んでいるんだけど、 この話は知らないし DAIGOも元首相も出るのか〜と、軽い気持ちで買ったんですが 政治家って、大変なんだな・・・・と 変なところで感動してしまいました。 週刊文春の人や、写真週刊誌の人も出てるんだけど、 それをさらりと流して書く、作者すごいなあ・・・・・・
予想とはまったく違う内容でした。 ディープでオタクな人だというので、相当変わった人だと思ってましたが 本当におどろくほど普通の感覚の持ち主でした。なんというか、全体的に懐かしい感じが いっぱいするような本でした。西原理恵子とか倉田真由美とはまったく違う感じですね。 この本の著者は、完全オタクなんですけど、ものの見方のベースが驚くほど普通感覚で そのくせ書く作品がディープなんですね。 掲示板などで、有名な弟が、珍しいくらい叩かれず友好的な書き込みが 多い理由なんかも本を読んでるとわかります。この家族。姉兄弟て、実はどこにもいそうでいて、どこにもいない人たちなんですね。でも本当におどろくほど共通点をみんなみつけるんじゃないでしょうか? なんか本当にしみじみしました。じわっとくる本です。愛おしい感じですね、なんか。