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誰か ----Somebodyの商品レビュー だらだらと長い
その結末、は、まぁ無きにしもあらずだとしても、そこまでたどり着くまでが長すぎる。佳境に入るまでが長い。他のレビューを見るとトモノ玩具のおじいちゃんとお嫁さんの描写などがいいという声も聞かれるが、私には月並み。途中は一気に『斜め読みしました』 なぜ「誰か」?
多分、この小説のテーマは「心の中に誰にも言えない隠し事を持っていると、とても苦しい」とか、そんな事なんだと思う。 冗長なので主題がぼけてしまっている
自転車のひき逃げ事件から物語は始まり、宮部みゆき得意の社会風刺かと思いきや、本書は 私は好きですね、こう言う作品は。
私の場合間違えてこの作品の続編、詰まり「名もなき毒」から入ってしまったので皆さんの受ける印象とは多少異なる印象を受けたかも知れないので、このレビューを読む時はその点を留意して読んでください。尚、私自身「宮部みゆき」と言う人間のファンなので、その点もまた頭に残した上で読んで頂けると有り難い。 飽きた・・・。
ストーリーとは関係のない無駄な描写がやたらと多いと感じ、読み進んでいくのが苦痛でした。なんとなく筆者が意図していることはわからなくもないのですが、行数稼ぎにイライラして、半分で挫折です。「火車」を読んだときには衝撃を受けたため、非常に残念です。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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