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チャート式基礎からの数学1+Aの商品レビュー 大いなる進化と思いますけど・・・
20年前に学校教材で仕方なく持っていたチャート数学。まさかここまで分厚くなるとは驚きだ。これを持ち歩くのは地獄だろうと思うが、当時と比べると解説も相当に丁寧になっていると感じる。もっとも、20年前の私は数学で赤点を取ったりしていたので当時のチャートを判断できなかったのかもしれないが。これだけのロングセラーで、ここまで進化したチャート数学がなお、人によっては「ゴミ」と評価されてしまうのが不思議なほどで、それほど向き不向きが参考書にはあるのかと大いに考えさせられる。また、和田秀樹さんの「暗記数学」なるものも当時から知ってはいたが、教えるようになってようやくその言わんとすることが理解しかけたように思う。 数学参考書の頂点
数多くある大学受験参考書で、数学部門では間違いなく世界一でしょう。 「基礎」ができている人のための受験の基礎からの参考書
同社のチャート式シリーズには「基礎と演習」シリーズ、いわゆる白チャートがあり、どこに違いがあるのかとよく聞かれますが、こちらの青チャートは教科書レベルの基礎がある程度できあがっている人のための「受験の基礎から」の参考書で、授業の復習用に基礎を固めるという意味あいで考えている人は白チャートにした方がいいでしょう。 基本例題のみやるべし
まずこんなに膨大な量の問題がすべて解けるはずがない。復習も出来ない。入試前にやり残したページを見ると不安になる。数3Cまであわせてこの問題集をやりとおした人はいるのだろうか?明らかにやりすぎだよ。大体これをやり通す位の時間があれば、物理9割狙う作戦に変更した方がよい。 さるくんうきっきー書店
これは邪道な暗記数学だ!!と批判する人の絶えない本書であるが、私はとてもすばらしいと思う。暗記数学を否定する愚民がいるが(おそらくそんな愚民は偏差値30)、少なくとも大学受験に関して言えば、数学の問題は類題の組み合わせにしかすぎず、暗記数学が一定の効果を持つのである。このシリーズはレベル分けもしてあり(レベルの高いものから順に、黒赤青黄白)、自分の適切なレベルからはじめられるのも嬉しい。私のような偏差値85.7(2005年5月駿台全国模試)以上の方は黒チャート(通称、大学への数学)からはじめてほしい。本書を何回も何回も復習する事で数学の問題に潜む一本の糸に気付くことができるであろう。ちなみに、私はこの書で数学が得意になり、見事京都大学に合格した。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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