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商品の情報
爬虫・両生類ビジュアルガイド ヤドクガエル (爬虫・両生類ビジュアルガイド)の商品レビュー 全ての両生類に興味を持つ方にお勧めします
発行直後に松園さんのお店で直接購入いたしました。店舗での購入者第1号と言われた大変素敵な思い出もあります。ヤドクカエルの飼育はしておりませんが以前から両生類の飼育には大変貴重なアドバイスを頂いて感謝しております。ヤドクだけではなくカエルの飼育に役立ち見ているだけでも楽しい素晴らしい書籍です。 役立つ一冊
~ヤドクガエルに興味をもったものの、飼育方法やどんな種類がいるのか分からなかったので、私にとって欲しかった一冊です。ヤドクガエルの種類の多さ鮮やかなのにも驚きました。種類別の性格や実物大、また繁殖多いとか普通とかも分かりやすく掲載されていたので、種類別に比べる事もでき面白かったです。 素数を数えて落ち着くんだッ!
当書は、ヤドクガエルのデータや飼育方法も記載されていますが、『ビジュアルガイド』の名の通り、美しい数々の写真がメインとなっているように思います。ちなみに、私はカエル好きでも爬虫類マニアでもないのですが、単純に写真を楽しむ目的で購入しました。データ的な文章は読まずとも、写真を見ているだけで目の保養になります。 図鑑としては最高
ついに国内でヤドクガエルの専門書が出た。これまで洋書に頼っていた”生きる宝石”の4属40種が一堂に集められている。これは著者がヤドクガエルとそのビバリウムに利用できるエキゾティックプランツ専門店を営んでいる故に出来る技であろう。今回も地域個体群などのモルフを100枚近い写真で紹介しているのは圧巻。もちろん撮影は川添氏だけではなく、国内外のキーパーが協力している。そのため、クオリティーの低い写真が結構目立つが仕方がないだろう。これだけの個体が載っている本は洋書でもほとんど無いのでは。繁殖の様子も多く載せている点は流石。現地での写真や生息地の写真もあり参考になる。また、餌昆虫の情報は豊富なのだが、飼育で肝心なビバリウムの制作の写真がなぜか川添氏や著者の松園氏のものも含めて、クオリティーが悪い。鮮明さが無く色が飛んでいたり、画質が悪かったりで、非常に分かりにくいのは残念でならない。ここが肝心なのだが、やはりこのシリーズは図鑑部分を重視いているようだ。カメレオンの時とは異なり、分布の地図が入ったり、サイズが実寸で示してあったりと工夫が見えるが、飼育のページにも写真を多くして、図解なども含めてもっと充実させて欲しかったところ。繁殖に重要とされる霧吹きのミストの解説など実際の商品を取り付ける様子など、グッズの紹介も期待しただけに無いのは非常に残念。排水の工夫なども知りたい部分だと思う。蒸れさせずに湿度を上げる極意が知りたいところ。それでも文句なく”環境を飼う”両生類飼育の基本が見て取れる。ヤドクは奥が深い! 本の最新売り上げランキング - トップ10
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