|
商品の情報
うつ病の治療ポイント―長期化の予防とその対策の商品レビュー 周りにうつ病の人がおられましたら、是非お読み下さい。
うつ病になりますと、自分に何が起きているのか理解が出来ません。周りにうつ病患者が現われても同じです。人によって、抑うつとかうつ状態とか、適応障害といろんな言い方をするので、どこがどう違うのか戸惑ってしまいます。この本はそういった入口の部分から、様々な症例をもって、どういうケースで発症し、その時患者はどういった反応を示すのか、さらにどういったサポートを行えばよいのかといったことが非常に分かりやすく教えてくださいます。うつ病はかなり増えているそうですが、まだまだ気の持ちよう、といった考えの方も大勢います。周りにうつの方がおられましたら、その病気を理解するために是非お手元に置かれてはと思います。 入門書からより専門的知識へ。
私はもうすぐうつ病(うつ状態)と診断されて2度目のオリンピックを迎えようとしている。ある時もっと自分の病気について知るべきだと思い、今まで家にあった入門書のようなものを読んでみて、より専門的な知識をつけて回復につなげたいと思い、購入を決めたのがこの本です。確かにおよそ380ページは病状が安定してない人にはきついです。でも実際に患者の方や家族・身の回りにこういった病気で苦しんでいる人がいる方にも読んで欲しいと思いました。私にとっても、患者にとってもこれを読むのはかなり疲れることです。しかし内容は詳細で分かりやすい表現が用いられており、病気の解説だけでなく実際の事例まで取り上げているのはとても興味深いです。 とても勉強になりました
私はうつ病と診断され、うつ病についてよりよく知りたく、カスタマーレビューで評判の高い本書を手に取りました。 詳細・丁寧で分かりやすい
「うつ」について知りたくて最初に買った本です。 うわべだけではない良書
今までうつ病の本で優れている本は数冊ほどしか無かったと思います。この本は本当に「患者、家族、医者が知らないといけないこと、してはいけないこと、心掛けないといけないこと。・・・。」が書かれています。研究だけでは、臨床だけでは絶対出てこない言葉がたくさん詰まっています。この本は自分はうつ病?、家族は?といった手始めに読む本ではなく、実際にうつ病になって、なかなか治癒せず困っている方、家族、また、実際に治療にあたって悩みぬいている医療従事者が読むにふさわしいと思います。ボリュームが多いため、読むのは大変ですが、かならず納得できる内容です。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||