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クロールがきれいに泳げるようになる!の商品レビュー 迷える日曜スイマー救済本
十年ぶりに始めた日曜スイマー、力任せのギクシャククロール脱出が出来ず悩んでいる時に出会った本でした。インターネットに溢れる情報のせいでかえって混乱した頭に系統だった内容はわかりやすく、実践にてイメージも容易なキーワードが散りばめられています。いわく、何と言っても美しく泳ぐには「がんばって泳がない」こと。思わず目から鱗が落ちました。息を吐き過ぎず浮力を保つ、水に逆らわないフォーム、空気を掴まない大きく伸ばすべきかき手などなど。 解説が本当に素晴らしい!
私は水泳を子どもの頃スクールでならっており、「自分のクロールは本当は全く駄目で汚いクロールなのではないか?」と思ったことが本書を購入したきっかけです。この本は、私の駄目で汚いクロールをきれいにしてくれました(たぶん)。手足をばっちゃばっちゃさせていい加減に泳ぐことよりも、正しい理論と実践を繰り返すことが、クロールに限らずスポーツが上達するために大事であると改めて感じました。本当にありがとうございました。 この本読んで通いましょう。
小学生の頃に体育の水泳のテストでなんとか25mを読んで字のごとく死に物狂いで泳いだのを最後に、以来ちゃんと泳げない事がコンプレックスだった私。 この本のおかげでクロールがなんとか泳げるようになりました
47才にして、ようやくクロールで50メートル泳げるようになりました。長年の水泳コンプレックスを返上しようと、この本と首っ引きで毎日プールに通うのが楽しくなりました。参考になったアドバイスは、息を大きく吸えば肺は浮き袋になる、体の浮心と重心を一致させるイメージで泳ぐ、肩胛骨を生かして遠くまで手を伸ばしてかく、などです。まさに目から鱗でした。クイックターンの3段階練習法も(まだ実施に移す段階ではありませんが)参考になりました。ありがとうございました。 息継ぎ克服!
平泳ぎなら1キロくらいは泳げるのに、クロールだと25メートルでハアハアゼイゼイ、50メートルで沈没・・・・・・というのが私の水泳生活でした。この本は本当に初歩の初歩から、丁寧にクロールを解説してくれます。私にとって鬼門だったクロールの息継ぎも、本にあるコツを実践してみたら、一週間でほぼ解決。ラクにゆっくりクロールが泳げるようになりました。難しい用語を使わずに、とにかく「ゆっくり」「ラクに」そして見た目が「美しい」クロールの泳ぎ方を懇切丁寧に教えてくれます。・・・・・・今は平泳ぎのほうがしんどくなりました(笑)。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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