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商品の情報
そうだ京都、行こう。 (淡交ムック)の商品レビュー 高崎勝二の写真の素晴らしさ
「そうだ 京都、行こう。」のJR東海のキャンペーンの浸透には、高崎勝二氏の他では滅多に見ることのないような秀逸な写真が貢献していますし、太田恵美さんの絶妙とも言えるキャッチコピーとが相まって見る人を魅了してきました。このコピーは簡単なようで見事につぼを得たもので印象に残っています。 京都ところどころ
まさに初めて友達と二人で行く京都行き旅行の時に、東京駅の本屋で偶然見つけて即購入しました。運命的な出会いって人だけじゃないんだ、って思った。 勿論その後の旅行日程なんか吹き飛んで、二人して本を眺めながら行きたいと思ったお寺はすべて回りました!清水寺みたいなポピュラーな場所は避けて、わりとマイナーな高桐院や光明院、泉桶寺などを観光しましたが、皆さんおっしゃる様にCMで放映されたイメージでいると期待を裏切られます。日本美を意識した印象的なポエムの中に<京の都>を見いだす人も多いはず。でも実際目に映る風景はとても華やかさとはかけ離れたもの。幻想に浸るには歳月の流れはあまりにリアルで残酷。 デレビのCM集もDVDで出して下さい
テレビで放送された旅行番組を、地方別にまとめて、旅行へ行く時の情報源として利用している。以前録画しておいた旅行番組を見ているうちに「そうだ、行こう、京都」のCMだけをまとめるようになった。そのポスター集という事で、書店で見つけて即座に買った。 この本の短所と長所
JR東海の「そうだ 京都、行こう。」シリーズのポスター広告を写真集にしたもの。この京都キャンペーンポスターを見て京都へ行きたくなった人も多いはず。150ページ余りのボリュームでこの価格なので、かなりお買い得。ただ、そのぶん紙質は最高級とは言えず、できれば少々値段が高くてももっと質を上げて欲しかったーと最初感じたのは事実。ところがじっと眺めている内に、気がつけばどんどん写真の中の風景に吸い込まれていく迫力は、やはりこの写真のすごいところ。書店でパラパラ見るのではなく、一枚一枚じっくり見て感じて欲しい。そんなおすすめの一冊です。 心の目でみた京都
幼い頃から京都に出かけ、遠方にいる今も年に数回訪れる京都。でも、この本の京都は私の知っている京都ではないような気がします。それでも即決で買ってしまった。このインパクトある表現はなんだろう、語りかけてくるものは何だろう?と思いながら、見ているうちに、そんなことはどうでもいいことかもと思ってしまう。たぶん京都に行ってもこの写真の京都は見られないけれど、京都で大切な時間を過ごした事のある人にはこんな風に心の中にあるのかな、と思います。京都で大切な時間をすごした人にはお勧めしたい1冊です。写真が中折れしているのは残念ですが、この写真とコピーを見る度、この本が手元にあることをうれしく思うので、星5つにしました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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