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投資信託にだまされるな!本当に正しい投信の使い方の商品レビュー 個人投資家必読?
自分が投資を始めて数年したころ(2007)偶然出会った本ですが、今思うと(やや大げさに言えば)投資界の古典の一つになるかもしれません。 初心者なのでとても勉強になりました
この本は少し前に読んだのですが、 私の買い方の間違いを指摘してくれました
この本を読んでいると私の株式投信は間違いだらけ。 良い本だと思いました。
投資信託について、 インデックスファンド礼賛。一種の開き直り?
初心者にはわかりやすい本ですよね。銀行や証券会社なんかの営業トークの裏をついていて、それにだまされて「投資信託ってこんなものかしらん?」と、市場から個人投資家が退場してしまうことを防ごうとしている点では評価できます。でも、アクティブファンドに対する過小評価は何とかならないかなあ。コストが安いインデックスファンドのメリットはわかるけど、結局は「将来の有望株を見出すのは難しい」という事実を「将来の有望株を見出すことは不可能」と拡大解釈して、いわば一種の開き直りの投資を薦めているわけでしょう?応援するに足る有望な企業を探すのがアクティブファンド。それに投資することは、未来社会の建設に協力しているわけだから(もちろん試行錯誤も折り込んだうえで)、その点にも眼を向けなければ。投資をたんに自分の資産を増やすという側面だけからみていたら、こんな風になっちゃうんだろうけどね。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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