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B01 地球の歩き方 アメリカ 2008~2009 (地球の歩き方)の商品レビュー アメリカのいろいろな場所を短く解説
本書では、いろいろ町が紹介されています。これが特徴ですが、やはり大都市の解説のページ数が多いですね。しかし、他のシリーズで解説されている、有名な都市についてはページ数を少なくして、そうでない街にページ数を多く割り当てるほうがいいでしょう。リッチモンドやサウスカロライナ州のチャールストン(バージニア州のチャールストンは4ページ)が、それぞれ1ページというのは、バランスが悪い。ハートフォードも1ページだ。ニューポートを紹介するのなら、プロビデンスがあればと思う。プリンストンもあるとうれしいし、歴史好きならアレキサンドリアの解説もほしい。もちろん目的や人によって希望は異なるので、ご勘弁を。 ピッツバーグのカーネギーメロン大学
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