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テクノロジストの条件 (はじめて読むドラッカー (技術編))の商品レビュー ぜひ読んで!
初めてドラッカーを読みました。 7000年後の課題にいかに対応するのか。
この本はハウツーものや何かを解説したものではなく哲学書だな、という印象をまず強く受けました。 トホホ、ペーペーの及ぶところでは、なかったです
技術と社会、文明とのかかわり、これまでの技術進歩と、人類・社会・マネジメントの変化、技術進歩とイノベーションの関係、技術と企業との関連、あるいは企業の技術戦略、資本主義とイノベーション、企業と知識、イノベーションのマネジメント、技術戦略、知識労働者の生産性向上、ベンチャー企業のマネジメント(組織、製品、市場)、ベンチャー企業の成功要因、イノベーションをおこす手順・・・これらの内容が、ごっちゃごっちゃに書いてあります。(個人的には)、決して読みやすい本では、なかったです。 異色の切り口と感じました
ドラッカーが書いたといえばとりあえずは手に入れることにしていますが、しばらく新しい本もでていなかったためノーマークになっていました。書店で見かけたときは、まず題名に目がとまってそのあとドラッカーと気づきました。一応、数十年その系統の教育をうけ仕事をしてきたからです。 MOTの原点
~ 今世間で話題になっている理系のMBAと言われるMOTがあるが、その原点がここに詰め込まれている。しかし、本当の意味での現在のMOTの在り方が、この本では方向性が違っている事に気がつく。例えば、ベンチャーのマネジメント成功に関し、多少技術経営とは趣旨が異なるかもしれないが、ドラッカーはキャッシュフロー予測の大切さや起業家の役割の認識を挙げてい~~る。また、技術マネジメントは作るだけでは終わらない、つまり全体の経営の中で会計、市場からのフィードバック等を含めなければならないとしている。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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