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ライブドア監査人の告白の商品レビュー 読む価値はある本だが、著者のその後には注意
2008年2月、ライブドアとは関係のない事件(ICF社の偽計取引事件)で著者は逮捕された。その後、不起訴処分になったようだが、問われたのは不当に高い価格の株価鑑定書を作成したことによる罪で、本書の出版以前の業務についてである。なお、その際の報道では「公認会計士田中慎一」とされていた。本書で高らかに宣言された公認会計士資格の返上はなされなかったようである。そのようなことも考慮しながら読んでいただきたい。 本当の巨悪はどこにあるのか
ホリエモンと慕われメディアから時代の寵児と言われた堀江貴文元ライブドア社長。 面白いです
私は公認会計士を目指している身なので、座学とは違う、現場での監査というものを垣間見られた気がしました。展開が速く、読みやすくて、飽きない本だと思います。 真相は当事者じゃないと分からないけど
真相は当事者じゃないと分からないので、なんともコメントのしようがないけれど、「分かってたけど、自分だけは何とか不正を止めようとしてたんだ!」という著者だが、この本を通じて伝えたかったことはなにか?結局自分は事件とは関係なかったんだ、と人によってはそう捉えられてしまったとしても仕方ないだろう。 モラルなき会計士のいいわけ本
会計士による「いいわけ」本。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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