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ザ・ファシリテーター2―理屈じゃ、誰も動かない!の商品レビュー ノウハウ満載!
著者がBCG経験者以外にもかかわらず、面白いビジネス小説は久しぶりである。『ザ・ゴール』級と言うと反対されそうだが、私へのインパクチはそれくらいあった。 泥臭いところにも焦点
ファシリテーションについて、小説仕立てで書かれた「ザ・ファシリテーター」の続編。 シリーズとして、読んで損はない
元々はマーケターだった主人公リョウ。前作「ザ・ファシリテーター」での 会議の現場がイメージできる
自分がコンサルティングの仕事をしているので、前作もそうですがこの本に出てくる登場人物を見ていて「こういう人いるいる!」とよく思いました。 理屈じゃ、誰も動かない!⇒その通り
「理屈じゃ、誰も動かない!」というのが、ずばり本質を突いている。世の中に沢山の組織改革論や組織行動力強化を説く本は多く存在するが、大多数が問題点の抽出とそれに対する解決方法のフレームワークの提示で終っている。現場の泥臭い世界を知っている人間にとっては、「そうはいっても、そんなに単純ではないんだよね」といった消化不良が残ることが多かった。しかし本書では、登場人物のやり取りや会話の中に、現場で実際発生しうる葛藤や問題をかなり忠実に再現しており、如何に多様な問題を解決していくかというプロセスのダイナミクスを感じることができる。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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