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「愚直」論 私はこうして社長になったの商品レビュー やっぱり人間「苦労」無しには生きられません
CEOの自伝書などを読むとその華々しい「経営改革」のキャリアが強調されている事が多い。しかし、著者の本書はまるで趣が逆。松下時代に花形キャリア部門ではない配属での焦燥感、ハーバード留学後のあせりと鬱寸前まで陥った経験。すべて逃げたしたいハードさの連続ばかりである。ただし、著者も凡人では決してない。タフで忍耐強く、すべてを受け入れる最後の腹の括りは見事なものだ。-しかしその過程で著者が忌憚なく記載しているのは「良き相談相手を持つこと」。これは長いビジネスキャリアを経ていく上で私自身本当に実感している。著者の記載から推測すると、本当に苦しんだ時には恥も外聞もなく「相談相手」に心を開いたのだろう。これは私自身すごく納得のいく生き方だ。-仕事を続けていけば職責もあがる。段々相談できる相手もすくなくなる。そこで「俺はエライ」などというつまんないプライドを捨てて相談する事。これは僕自身自分より優秀な部下に恵まれたため、ぶっちゃけ部下にも相談した。しかし、人は志同じ者であれば、いくらでも助言を得られるものだ。 愚直さの上に築かれるもの
履歴書だけ伺えば輝かしいエリート街道のように見える著者がどのような視点で物事を考え、どのようにして決断して今日に到ったかが素直につづられております。 人生辛抱強さが大事
意外でした。超エリートコースまっしぐらの人だと思っていたのですが、松下での下積みからはじまり、幾多の挫折が彼を支えているのだと分かりました。それにしても辛抱強い人だな〜と感心しました。 愚直さというものを理解できます
不器用だからxxx 背景には自信が見えますね
大きな夢を持つわけでもなく、松下電器に入社後、ハーバードのMBAを取得し、 本の最新売り上げランキング - トップ10
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