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気心道―タオ療法の秘力 (だいわ文庫 C 85-1)の商品レビュー 一気に読める「気」についての本、これはおもしろい!
遠藤喨及氏の本は講談社アルファを含めて全て持っているが、この本は全く別ものだ。雲の上の人なのかと思っていたが、彼の素顔で書かれた貴重な本である。素顔だからこそ、ストレートに伝わって来るものがある。私は以前から、彼が気や心についてどのように発見していったのか、興味がつきなかったのだが、ズバリその答えが、この本にユーモアたっぷりに書かれてあると思う。思わず一気に読んでしまった。楽しい意味で実に読み応えがあった。気や人生についてとても身近に感じることができる。 気の世界をとおしてスピリチュアルに生きられる!
最近のマスコミではスピリチュアル・ブームですが、この本を読むとどうすればスピリチュアルに生きられ、もっと軽やかに幸せになれるかが著者自身の体験をとおして率直に語られています。精神性を高めてより幸せになりたい人にとっては必読の書です! 私自身、人生のこの時点において遠藤氏の著書に出会えたことには非常に運命的なものを感じています。 出版時期を待たされていた本がついに・・・
この本を手に取る方は何かしら気についての興味を持っていられる方々だと思うのだが、気のことを語るには今でもまだ、そんなのありえないとか、迷信だとか言われてしまう事がほとんどではないでしょうか? 日本の鍼師、灸師、按摩指圧マッサージ師の国家資格を持つ私でも日本に居たら未だに信じなかったかも知れない。 しかし海外で今、日本の霊気が凄い評判で私の所にも、先生どうなんでしょうか? と話が入り込んでくる。 私としては日本にいれば目にもかけない療法なのだけど、これほどまでに療法を学ぶ人と受ける人がいると言う事でそんな気(霊気)も有るのかも知れないなと思っていた。そしてこの本を読んでやっぱり有るのだと確信しました。私が3章を読み終えた辺りで周りの環境が確かに変わった。 4章以降で実践の説明が載っているのだが、実践をする前にすでに自分と周りの環境が変わってしまったから4章以降は更に気に成ってしまった。著者の言葉にも有る様にこの本はこの時期を来るのを待たされていた本だと私は思う。日本に在住の方々は著者がミュージシャンに戻る前に学校へ行く事をお勧めします。 気心道は社会への福音
やさしく、楽しくかかれてはいるが、難しい内容だと思った。 みんなうまくいくよ!
まず「現実の世界や常識は虚構の世界だ」とあっさり言われて、私の中のどこかが素直にほっとした。それだけでも驚きだった。ある一部の人たちが熱心にやっていることだと思った気や心や道の世界、実はそれは一人一人が生きる上で欠かせないことだったのです。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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