What we can do to save the Eart.
サブタイトルを直訳すると「私たちがこの地球を救助できるのは何ですか」ということになる。破壊し、汚染し、果ては滅亡の怖れさえある地球環境を守ろうというのが、本書の趣旨である。ただ、語りかけがやさしい。毎日の暮らしの中でやれるものをやってみようという働きかけがある。
訴えたいことも難しそうに言うと、かえって拒否反応を示すことにもなるが、本書の文体は詩的である。行替えを多くしている。行末が揃っているところは一ヶ所もない。それを真似して私も以下の文章を書いてみよう。