|
商品の情報
グズをなおせば人生はうまくいく―ついつい“先のばし”する損な人たちの商品レビュー グズを勇気づける言葉が沢山
グズだと自己認識している人はそれ程多くないと思う。 読み手しだい
私は先延ばし癖でかなり苦しんだ経験があるが、いつも思うことは、結局「自分が、いま、実行しなければ」グズは解消されないということである。この手の本を読むメリットは、その実行のモティベーションを容易に起こしうるということだ。斎藤先生の本はその点では成功していると思う。だが、あくまで、モティベーションを起こすところまでしか益はないと考えている。「わたしってグズ」程度では済まず、そのグズによる精神的苦痛や社会的損益で深刻に悩んでいる人もいるはずだ。大切なことは読んだ後のアクションであり、「グズもいいことがある」的な論法には注意する、ということを忘れないで読みたい。 難しいですね
私の周りにいるグズでのろまな人にどう対処しようかと思い本書を手にとりました。「ぐず」の定義がこれでもか、と綴られています。まさに本書の内容のとおりで、「こうすればいいのに」と周りが思うことができずに(というより、やらずに)結局なんでも一番最後。その人にも勧めてはみたものの、結局読んだのか読まなかったのか。本人に直そうという気がなければだめなことはいうまでもありませんが、そもそも自分がグズだと気が付いてそれを直そうという気がある人に、本当のグズなんていないのかもしれません。この本でぐずが治るかどうかは「?」ですが、グズが近くにいていつもいらいらしていた人が読むと、自分の見方が正しかったことに気がつくと同時に、ガス抜きにもなります。 コンプレックス=チャームポイント
本著で紹介された話。多くの女性は「ニキビ」や「肌荒れ」になっている時、人前に出たくないという。 グズ治療のきっかけとして
毎日仕事のスケジュールを立てているのですが、なかなかスケジュールどおりに仕事が 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||