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原稿用紙10枚を書く力の商品レビュー やっぱり原稿用紙10枚を書く気になれない
参考になった点はいくつかあった。 手順を踏めば、いい文章が書ける
書く技量を向上させる。
書く必要に迫られている方がどうしたらうまくできるようになるか?に応えた一冊。 知能こそ必要!本当の書く力は訓練ではツカナイ!
レビューアーは、小学生から高校生に至るまで、作文は大嫌いだった。我々に必要なのは、先ず、理解力と知力である。これさえあれば、非常に短時間に文章など練習せずとも書ける。この本の内容はばかばかしき教えに満ちている。まるで、予備校生の小論文のための授業のようだ。私の初めての正規の文章は大学院修士課程における3編の英文の学術論文であり、レフリー付きの英文誌に投稿し採用された。それを、参考文献に含む修士論文は日本語で書いたが、その時には我が指導教授に、もとの形跡なきが如くに直された。その時に、各章のバランスの取り方など論文の書き方を指導された。指導は一度限りであった。そして、博士の学位も取得し。学生に教える立場となった。私の文章は英文の学術論文が主であり、日本語による文章は2編だけだが、苦労するのは、語学の相違ではなく、何を書くのかの思考が主である。他の職業の方も、指導法は違っていても、先輩による指導によりきちんとした文章が書けるようになる。幼き頃から原稿用紙10枚に、空っぽの頭で何を書けばいいのかな?著者の文章力が特に優れているとは思えないが!確かに、著書の言うとおりにしたら、現在の、否、20年以上前から始まった大学生とはとても思えない文章は少しだけ良くなるかもしれないが、現在は、もっと深刻な問題がある。文章の書き方以前の学力の驚くべき低下である。高卒者の50%が大学に入ってくる。かくして、学生も教師もレベルの下降を続け、大学は機能停止・・・日本は如何る?この本読んでも余り効果ないだろう。能力無き者には良い文章など無縁である。著者自らこの本お読みになり、多くのお手軽本を早くご卒業なされ、一冊でも内容ある本を書き、本物の教育者に成られんことを! 読者の立場
原稿用紙で10枚というと4000字。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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