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商品の情報
水木しげるのラバウル戦記 (ちくま文庫)の商品レビュー 悲観せずに毎日を過ごす事
毎日をどう過ごすか。悲観して過ごすか。自然に逆らわず日々新たな出会いに 教科書に載らない話
教科書や映画では決して描かれていない、初年兵(一番下っ端の兵隊)から見た戦争を知ることが出来た。 人間は悪いのではないのかもしれない
腕をうしなってもラバウルの人たちとの交流 水木青年の好奇心あふれる体験談
戦争体験というものは、おそらくどんな人のものも強烈で、ゆうに一冊の本として刊行される価値のあるものだろう。 水木流紙芝居
最初に著者が説明しているが、戦後復員してまもなく描いた絵(昭和24~26年)、昭和60年に「娘に語るお父さんの戦記・絵本版」のために描いた絵、終戦と同時に移動したトーマという所で描いたスケッチの絵の3つの部分から構成されている。絵の何枚かは色づけしてあって美しい。最後にアルバムとして写真が載っている。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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