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グレートジャーニー―地球を這う〈1〉南米~アラスカ篇 (ちくま新書)の商品レビュー 物質社会に溺れる僕ら現代人への警鐘
著者・関野吉晴氏が、1993年〜2002年までの足掛け10年をかけ、人類がアフリカから世界中へと広がっていった、その際に辿ったといわれる壮大な進化の旅の軌跡「グレートジャーニー」を逆ルートで辿り、その道中で出会った様々な人々や文化との交流を記録した冒険録です。 クールな人柄が感じられた。
著者の文章には、その地域に関する広い知識が感じられる。簡潔で主観の少ないとても良い文だ。旅の壮大さに比べて、とても静かな文章。目的は、自分の知識・予想の確認と新たな発見をするための旅だということ、ロマンというより、科学的な視点で物事を見る人です。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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