|
商品の情報
ダメな議論―論理思考で見抜く (ちくま新書)の商品レビュー 多面的なものの見方を学ぶ
本書前半では、論理的な検討に耐えうる議論とそうでない議論を、5つのチェックポイントを使ってほぼ機械的に判定しようとしています。この発想は、「正しそうだ」から「怪しそうだ」までの目安を得るための簡便法として、自分が詳しくない議題においても使うことができるので、とても便利な考え方だと思いました。 難しく、厳しい本
第1章から第3章までは、ダメな議論のできあがり方、議論を見分けるチェックポイント5つ、予想される反論と、基礎編である。役に立つ内容だが、第4章以降も読み進めた上で書くと、あてはめが難しく、内容も一部厳しいところがある(定義をあまり突き詰めると循環論法にならないだろうか。一応の妥協点の提示が必要だと思う)。 うーん・・・
ダメな議論を見抜くための5つのチェック方法や 自分は大丈夫だとは思うのだが・・・
世の中で行われている「議論」のうち、比較的簡単に分かる「ダメ」なものの見つけ方として、5つのチェックポイント スクリーニングされた議論は本当にダメなのだろうか?
本書は“ダメな議論”を抽出するために、新聞記事や政策提言などで、 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||