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文学賞メッタ斬り! (ちくま文庫)の商品レビュー 文学賞≒出版界の「生活保障」
一般人にはあまり馴染みのない、日本にある数々の ブックガイドならぬ文学賞ガイド
切り口が斬新で、実に興味深く読んだ。世の中に書評は数多あれど、文学賞とその選考委員に焦点を当てたものは存在しなかった。 文庫になりました
ぼくはもともと小説ばっかり読んでいたし、今でもおもしろい小説があればどんどん読みたいと思っているんだけど、最近はあまり刺激的な作品に出会わない。それはぼく自身の作品受容態度が変わったからかもしれないし、実際におもしろい、新しい本が減っているのかもしれない。分からない。それでも、小説はいつも物色していて、そういう読者にとっては、文学賞というのは新しく読む本を選ぶための一つの目安になるはずである。 文学賞の脱構築
文庫本のよいところは、編集者だけではなく読者の一定の評価があることが前提になっているということです。つまり、それだけハズレがすくない。この本も文庫本になるだけの内容を充分に持っています。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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