|
商品の情報
環境問題のウソ (ちくまプリマー新書)の商品レビュー 問題提起として非常に重要
環境問題と一口に言ってもウソっぽい話から深刻な話までいろいろあるはずだと思っていた。BBCの番組「地球温暖化詐欺」ではないけれど、そういう疑問はあっていいはずだ。世の中で言いはやされている環境問題には沢山のものがあって、その中には利権がらみのウソが混じっているに違いない。 温暖化に関しては読む価値なし
冒頭で渡辺正氏の著書に触れた時点でまさかと思ったが、かなりやらかしている 問題の指摘はするどいが建設性に欠けている
環境問題に関する議論にはウソがおおいという. 同様の趣旨の本として 武田 邦彦 の 「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」 (1, 2) がある. 本書では地球温暖化問題,ダイオキシン問題,外来種問題,自然保護の 4 点がとりあげられていて,そのうち最初の 2 つは前記書とかさなっている. ウソをあばいて読者がだまされないようにするのはたしかに重要なことだが,本書では現在主流の論点がくずされたあと,かわりにどうしたらよいのかがほとんどわからない. 最初の 2 つの問題に関しては前記書のほうがもうすこし建設的な議論をしているようにおもう. 今じゃ、インパクトやや弱いかも、、、
先に武田邦彦『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』(洋泉社)を読んでいたので、ややインパクトには欠けるが、新書版である点がありがたかった。 環境原理主義者には悪評高い本ですが…
『環境危機をあおってはいけない』ロンボルグ、文藝春秋刊などのアンチ温暖化論者の本を元に、地球の気候変動の大部分の原因は黒点活動など太陽にあることを改めて強調し、単純な二酸化炭素悪者論というのはいかがなものでしょうか、と疑問を投げかけている本。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||