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探偵を捜せ (創元推理文庫 164-1)の商品レビュー 筋立てのアイディアが斬新
1948年作品。バット・マガーの第3作。とても50年以上昔の作品とは思えないくらいに斬新で生き生きとしている。 着想が見事
殺人犯が主人公で、殺すべき探偵を探して次々と殺人を犯す物語。因果応報の言葉通り、殺人を嗅ぎ付けられて追いつめられていく殺人犯の心理を描写しようとする実験作である。 異色の推理作家パット・マガー
パット・マガーの作品は、通常の「犯人さがし」じゃなく 女の打算と虚妄を描いた秀作
ミステリは通常"犯人探し"がメインのテーマである。ところがP.マガーは「被害者を捜せ」、「目撃者を捜せ」等の作品で、"被害者捜し"、"目撃者捜し"をテーマにするという画期的なアイデアを披露して見せた。本作のテーマは題名通り、"探偵捜し"である。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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