|
商品の情報
孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)の商品レビュー 江神二郎の鋭敏な才知が謎を打ち砕く
英都大学推理研に加入した紅一点マリアの誘いで南の島でパズル遊戯に耽る事になった江神部 パズル性を強調するタイトルだが、読み物としても面白い。
英都大学推理小説研究会に新しく加わったマリアの提案で、夏休みにバカンスをかねて祖父が残した時価五億円相当のダイヤを探し当てるため、彼女の伯父の別荘のある孤島で過ごすことになったアリス、江神、マリアの一行。気軽に孤島でのバカンスを楽しみながら宝探しを続けていると、ある日、滞在客の二人がライフルで殺害される。犯人は滞在客たちの残りの11人の中にいる! しかし、無線機が壊され連絡船も来ないという閉鎖状況の中、さらに新たな殺人が...。 ミステリとしては星1
有栖川さんの作品の中で評判が良いので読んでみました。 ほんの少し物足りなかった…かな
学生アリスシリーズ第二弾。 個人的ベスト
個人的に女王国も含めた江神シリーズ中の白眉だと思うのが本書だ。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||