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毎年ハロウィンが近づくと読みたくなる。 もう4〜5回は読んだけど、読む度にこの本が好きになっていく。 話しに少し分かり辛い部分もあったけど…。それでも、 十年くらい前に読んでいたなら もっと精神的に強い子になれていたと思う。ポーリィのように。 自分に女の子供がいたなら必ず読ませたい。 私はハウルよりも断然こっちが好き。 一生大切にしていきたい本です!
もはや意味不明小説です。 ダイアナ・ウィン・ジョーンズでなければ邦訳されなかったでしょう。 主人公には、二つの記憶があって、そのうちのひとつを追っているらしいのですが、まずそれすらまともに読み取れません。 感想を書くのも面倒なくらい、意味不明のわからない小説です。 「妖精王」という存在が、日本人になじみうすい、というのもあるかもしれません。 いろいろと意味不明。 九年間の戦いの記録らしいんだけど、その戦いも意味不明。 ラストの展開も意味不明で、唐突すぎ。
ファンタジー小説なのですが、文学作品とも呼べるような本です。 女の子なら誰でも一度はこんなことを考えたり、経験したのではないかなあということがたくさん書かれていて、本当に共感してしまいました。また、ダイアナ・ウィン・ジョーンズならではのファンタジーの要素ももちろん含まれていて、とってもすばらしい本でした。 私は、読み終わったあと、思わず読み返してしまいました。 少し難しいところもありましたが、とってもよい本です。
最後があまりよくなかったけれどポーリィとリンの年の差のあるちょっとした恋話です。 魔法は魔法でもちょっと変わった魔法の世界でした
最初は(不思議こそありますが)全く日常の生活から始まるので、どこが「9年目の魔法」なんだろうかと思っていたら、どんどん謎が深まって、最後にパズルが嵌るようにぴったり解決してしまう。ダイアナさんの作品を読んでいると、いつもこの伏せ線が次々あかされていくストーリー展開に何も考えずにただひたすらページを捲る幸福感を味わいます。いろいろな文学作品へのオマージュ(といいますか?)がたっぷり取り込んであるので少々難解でしたが、それでも十分楽しめました。読むたびに発見が増えていくのも嬉しいです^^作中、リンさんとポーリィとの間で沢山の本の交換が為されるのですが、それを一冊ずつ読んでいくのも良いな、そういう風にサイドでも楽しめるかな…と思いました。
いろいろな文学作品へのオマージュ(といいますか?)がたっぷり取り込んであるので少々難解でしたが、それでも十分楽しめました。読むたびに発見が増えていくのも嬉しいです^^
作中、リンさんとポーリィとの間で沢山の本の交換が為されるのですが、それを一冊ずつ読んでいくのも良いな、そういう風にサイドでも楽しめるかな…と思いました。