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万物理論 (創元SF文庫)の商品レビュー 神は存在しないって言っても(^^)
出だしからグワッと惹きつけられ、後は一気にエンディングまで突き進みます。途中でイーガンっぽい「登場人物が説明的に議論する」場面も抑えられ、長編小説としての完成度も高いと思いました。 脳内麻薬
グレッグ・イーガン著「万物理論」を読んだ。万物統一理論が完成され変容していく現実が、科学ジャーナリストの目を通して描かれる。究極のハードSF、らしい。 大胆な理論に圧倒させられる
主に自然科学、さらには、人文科学の、大胆かつ細緻な理論が随所に盛り込まれている。 ちょっと違うゾ
イーガンは数学を専門にしていたからでしょうか、小生の主観では「ディアスポラ」「順列都市」は星5つです。でも物理はわかってないように思う。物理屋は、彼らが求めている究極の理論(「万物理論」と呼ぶべきものかもしれないけれど)が、すべての事象を説明できるとは思っていない。単に事象の「原理」を与えるだけである。自然はもっと複雑で、「万物理論」的に人間の手に負えるものではない。でも、ハードSFとしては星4つかな。 ドッグフード
イーガン氏の他の作品を読んでいないので非常に無責任な感想だと思います 本の最新売り上げランキング - トップ10
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