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食品の裏側―みんな大好きな食品添加物の商品レビュー 一度は読んでもらいたい
知らないって、本当に怖い!と思わされた本です。こういう本は難しくて分かりにくい本も多いのですが、これは添加物のことが、本当に読みやすく、分かりやすく書かれてあります。一度は読んでおいて損はない本だと思います。 食品の裏側にあるもの
廃棄寸前のクズ肉が30種類の「白い粉」でミートボールになる。コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけなど、目からウロコの話がずらりと並ぶ。 「買ってはならない」エセ科学本
この本に述べられている内容には不正確な部分が多々あること(ググってみてください)。化学合成を邪悪なものと(言質をとられないよう巧みに文章をつづっているが)印象付け、いわゆる天然もの崇拝に誘導する志向がうかがえるが、この著者の履歴も考え合わせれば、真の目的が食文化云々などという高尚なものではないことが透けて見えると思う。天然だろうと合成品だろうと物質は物質である。クエン酸ナトリウム、乳酸、ビタミンCなど、いずれも人体に必須な物質ばかりで、それらから食品が合成されるのは不思議でも不自然でもなんでもない。このような本の内容が鵜呑みにされ喧伝されることは極めて危険。せめて松永和紀氏や高橋久仁子氏の著書を合わせて読んでもらいたいと思う。 うすうす感じていたことが
なんとなく食品添加物は、たくさん利用されていて、味覚を含めて相当誤魔化されているとは思っていましたが、こんなに凄いものだとは驚きました。 洗脳されてはいけません
私もこの本を読んだ時には添加物の怖さ?に恐怖させられていました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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