居酒屋のための基本書
船井総研の肩書きで書いているので、船井流ということになるのだろうか?
これから居酒屋を始めてみようと思う人は一読を勧めます。
物件の選択方法からメニュー構成まで細かく解説されています。それほど目新しいことも無いですが。
ここに書かれている情報やデータをすぐに取り出せるようなデータベースを作る必要は間違いなくあるでしょう。
シズルの原則というのが商品作りで出てくるのですが。
1.ボリュームを売れ
2.熱さ、冷たさを売れ
3.彩りを売れ
それはそうなんですが、なんでこれをシズルっていうんだろう?
どうでも良いことですが気になりました(笑)
実践的で分かりやすい
現場主義の飲食コンサルタントが書いただけあって、事例が物凄く多くて分かりやすい!『売場づくり』『商品』『販促』『サービス』から『計数管理』まで多くのポイントやコツが実例を基にわかり易く説明されている。
どこまでも実践的なので、明日からお店で取り組める内容も多く、大変参考になった。現状のお店と書籍に記載されているポイントを比較すると、的確に当たっている点ばかりで、相当多くの実績を基に作られているのが良く分かる。
難しい専門的な言葉がないので、とにかく理解しやすい。