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私はこれをジブリ映画の中で紅の豚が一番好きなので買いました。 しかしちょっと期待はずれ。一度読むだけで飽きる感じがします。 面白いことは面白いですがこの内容にこの値段は少し高いかな・・・。
紅の豚の原作となるカラー漫画は15ページ位。 登場人物の設定資料や飛行艇の細かい解説が30ページ位(ダボハゼまで!)。 その他、飛行艇戦史や作中の飛行艇の模型による再現等の内容となっています(ややマニアック)。 作中ではカットされたシーンもちらりと載っていたり。 小学生ならカラー漫画しか読まないだろうなぁと思いますが、 細かい設定にこだわる人や、飛行艇というものに憧れを持つ人には本当に面白い本かも。 「ジブリの中で一番好きなのが紅の豚」という理由で購入した私にとっては、 全てのページに目を通すほどではありませんが、たまにパラパラと めくりたくなるような本になっています。
ポルコロッソが大好き。飛行艇って格好いい!そう思う人には、たまらない魅力の本だと思います。 (注)そんな人には、間違いなく、☆☆☆☆☆です。凪ならどんな海にも離発着できて、空を飛ぶ飛行艇は、その風貌からも、ポルコと同様に親しみやすさを感じさせます。そんな飛行艇に興味をはじめて持たせてくれたのも、そしてまた、アドレア海の蒼にはじめて関心を持たせてくれたのも、『紅の豚』でした。Apri.23'05 この本には、作者の宮崎駿は一杯案内されますが、ジーナは全く出てきません。それが悔しいです・・・だから☆☆☆なのです。