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商品の情報
ロジカル・シンキング入門 (日経文庫)の商品レビュー 変わることへのきっかけとして
具体例を使いながらのわかりやすい入門の入門書 ディベート的な思考を踏まえたロジカル・シンキングの解説
あとがきに「事例をビジネスに絞って入門書として書いた」「様々なビジネス・シーンで応用できる実践的な論理力入門」とあるとおり、ビジネス場面での「ロジカル・シンキング入門」として読むのがよろしいかと思います。 参考になる内容
本書は、ベースとなっているのはディベートである。ディベートを基にして、ビジネスコミュニケーションに大切なロジカルシンキングを解説してあります。 ビジネスシーンでの応用例が興味深い
効果的な自己主張や意思疎通が苦手で、「藁」を掴むつもりで手にした本書だが大変な「武器」になりそうなポテンシャルを発見!正直、前半の三角ロジックの記述はパワーポイントに出てきそうな概念の適当な視覚化と感じた。が、後述の応用例と合わせ読むと「主張」にはデータに裏打ちされた論拠があるべき事が(当然なのだが)、心に沁みる様に分かりやすく説明されていた。上手なロジックが人の主張をここまで分かりやすくするものかとちょっと感動。会議司会例他の、良い・悪い例も陥りがちな悪癖を明快に指摘してあり、応用例が興味深い。周りにも「悪い例」に登場しそうな人がいっぱいで本書で勉強して欲しいです。 曖昧
カルロス・ゴーンを褒め過ぎで、そんなに引き合いにださなくてもいいだろと思ったし、それしか例がないの?と読んでる途中でかなり気になった。こういう物かもしれないが、くどいぐらい何度も同じことを書き連ねているので前半、後半と内容に大差がない。そして、カタカナ(英語)で表すか日本語で表すかが曖昧なので抽象的に受け止めざる得ない部分もいくつかあった。これが良書であるかと言えば疑問である。丁寧に説明されているようだが回りくどいとしか思えなかった。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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