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コア・コンピタンス経営―未来への競争戦略 (日経ビジネス人文庫)の商品レビュー 題名は誤解を招く
最後まで読んでも、コアコンピタンスが具体的に表現できないのはもどかしかった。 コアコンピタンス
470ページありますが、面白くてすぐに読めます。著者は、第1章に本書の目的を「管理職が未来をイメージし、実際に作り出していく手助けをすることである」と刺激的なことを書いており、実際、どの章も飽きません。1994年の著作で、ソニーが一例として挙げられていますが、私がこの本をとったきっかけは、最近のソニーの不調の原因をこの本に当てはめて考えたら・・・・というところに発しています。ネットワークウォークマンなどソニーは既に販売し、音楽部門も持っていたのに、「i-shuffleと音楽配信」の方が世の中に受けたのか。ブランドを支える、コア製品、コア・コンピタンスを考える一助となる本だと思います。 将来は現在の延長とは限らない
経営関連の文献でよく引用される言葉で「将来を予測する最も良い方法は自ら将来を作り出すことだ。」というものがある、この本はまさにその言葉を実践するための本であると言えるだろう。 コアコンピタンス
ある意味、選択と集中の戦略の元祖である。読み直してみて改めてそう感じた。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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