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経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)の解説経済の素人と気鋭の経済学者による、「経済とは何だ」というテーマについての対談集である。素人側には「だんご三兄弟」「ポリンキー」などを手がけた広告クリエーターの佐藤雅彦氏。学者側には大蔵省、ハーバード大学などを経て、現在は慶応大学教授の竹中平蔵氏。対談形式という気軽さも手伝って、経済に無縁の人でも十分に読みこなせる1冊となっている。 経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)の商品レビュー 経済ってどういうこと?
経済学のお勉強に適しております。 経済初心者におすすめ
読み物として非常に面白い。稀代のクリエイター佐藤雅彦氏の質問や話の膨らませ方が秀逸。それに丁寧に答える竹中平蔵氏の語り口も非常に好感が持てる。政治家というよりも生粋の経済学者である竹中氏による経済学の入門の入門書。ただ、すこしでも経済を知っている人にとってはごく当たり前のことが書いてあるだけなので、注意されたし。 お金から見た経済初心者向けの世界観
学者だったころの竹中平蔵氏とクリエータの佐藤雅彦氏が会話方式で進める、9つの切り口から見た経済学入門。9つの切り口とは貨幣・税金・アメリカ経済・通貨・アジア経済・投資、起業・労働を示し、各切り口が変わったら我々の生活にどう影響するのかを解説する。 なかなかの実力
対談形式の文面は読みにくいことが多く、その内容も水準の低いことが通例だが、この本は悪くない。 佐藤氏の質問力&イラストがいい!
経済学の難解な予備知識などはまったく不要。働いてお金をもらった経験があれば、誰でも読む資格あり。お金、税金、労働などのテーマについて、佐藤氏、竹中氏が討論するのだが、例もわかりやすく、なによりほのぼのとした雰囲気が伝わってきて好感が持てる。なんといっても感心するのは、佐藤氏の質問の鋭さ。この突っ込みに苦笑しながらも懇切に回答する竹中氏の様子が伝わってくる。電車やカフェで気楽に読むのにいい。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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