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クルーグマン教授の経済入門 (日経ビジネス人文庫)の商品レビュー おもしろそうな内容なのに訳が最悪
かなりもったいない本。とても面白そうな内容なのに、訳が最悪。訳者の山形浩生(ひろお)氏は、彼の他の訳本のレビューでも非難されていますね。 小気味よい一冊
いいです、クルーグマン。 わかりやすい
本書の狙いである、超難しい本と、空港で買う時間つぶしの本との間、という位置づけは、まさにその通りで、要は、読み応えを感じながら、超難関の課題にぶち当たらずに、読みぬくことができる、経済学の本である。具体例(貿易赤字、インフレ、日本の医療、SLアカウントなど)をベースに議論が繰り広げられているので、非常にわかりやすい。個人的には、医療の話(日本は、医療費が政府により低く抑えられているから成り立っている)や、貿易の話(貿易赤字を抑えようとする目的を、ドル安政策で実現しようとしても、成立しない)などを通じ、経済の話を経済学の理論から入ることの、非現実性を痛感できたことが、本書のGainであった。 買いですが。
訳者のくだけた翻訳体(読みやすさが三割はアップしてます。ちょっとなれなれしいですが)と、クルーグマン自身が生来持っている論理の明快さとがあいまって、この一冊で経済のシステムが了解できたような気分に浸れること請け合いです。雑誌媒体等ではアジアの通貨危機をその仕組みや在り方から予言的に言い当てた(言い当てたこと自体は否定しませんが)人物として紹介されることも多いので、手っ取り早く経済のなにかを語りたい方にはお勧めです。 それでも難しかった
経済学における第一人者である著者が、経済学について最新の動向も交えながら数式を交えずにわかりやすく解説していました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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